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仮想通貨の運用

仮想通貨 代表的な運用方法

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こんにちは(^^♪えたビットです。
いや~・・・こちらの記事を書いている、2018年1月25日現在、仮想通貨は現在全体的に下げ調子が続いております。少し前にコイン全体が暴落した背景として、中国や韓国の提言書や国内規制があるようですね。逆に言えば、下げている今こそ、個人的には買い増しチャンス到来という感じがしないでもないですが、買うときは自己責任でお願いしますねw 私えたビットには責任をかぶる能力は皆無ですので。←逃げたw

そして、続いて日本の仮想通貨の交換所兼ウォレット業者である、コインチェックの取り扱い通貨、NEMにおいて不正アクセスからの総額、日本円にして580億円もの金額が失われたと同社より会見がありました。NEMは数ある仮想通貨の中でも、将来性あるコインだったので保有していた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私えたビットも、少額ではありますが、NEMはコインチェックで保有しておりまして・・・(T▽T)

一応全額返金されるとのことだったのですが、問題はその返金方法。同社がNEMの売買を停止した時間のレートで返金がなされるんですね。ですので、NEMを以前から保有されていた古参の方は、損目を被らなかったかもですが、昨年12月位から始められた方は、損金が出るような形になると思います。

私えたビットも、少額ではありますが、残念ながら損金を被る一人(T▽T) コインチェック社のセキュリティの甘さであったり返金体制には色々思うところはありますが、一番憎むべきは不正で利益を得た輩。後は捜査機関にお任せし、無事犯人が逮捕されることを祈るばかりです。

損金については、今回はいい勉強になったと思い、ビシッと切り替えていきたいと思います(T▽T)←切り替えられてないw

さてw、仮想通貨。日本国内では、貨幣として認められて現在「円」と同じく、国内通貨として流通しているのと同時に「金融商品」でもあるのは、今までお伝えしている通りですよね。

ということは、やはり仮想通貨の元手を増やすためにいろいろな運用方法があるのですが、今回はその代表的な運用方法についてご紹介したいと思います。ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

仮想通貨を増やすための代表的な運用方法

現在、手元のお金を増やしていく一番手っ取り早い方法として、自分の時間と労働力を提供して、その対価を円などの通貨で相手に支払っていただく「労働」という選択をしていらっしゃる方がほとんどでありますよね。

そして、その労働で得た収益、いわゆるご自身の資産ををさらに増やしていくために、銀行貯金や株式投資、投資信託などといった資産運用と呼ばれるものがあり、そちらのほうで資産を増やしておられる方も多い方と思います。仮想通貨のほうでも、そういった今ある仮想通貨をさらに増やすためのいろいろな運用方法があります。

ではさっそくその運用方法の種類について触れていきたいと思います。

トレード

こちらは、株式やFXなどで資産運用しておられる方ならば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。その企業価値や国際通貨同士が、経済指標など、様々な要因で上下する特性を生かし、その振り幅によって利益を得る運用方法。ざっくり申し上げるとこのような運用方法になると思います。よく株式「投資」などの一部にされておりますが、どちらかというと安い時に購入し、高くなると売却するという超短期的な要因が大きいため、「投資」というよりは、「投機」という特性が強いかと思います。

仮想通貨においても、やはりこのトレードという運用方法は、代表的な運用方法の一つとして、数えることができます。

トレードのメリット

仮想通貨のトレードのメリットとしては、底値を予想して購入し、ある程度価値が上がったところでその通貨を売却するという、シンプルな取引方法になりますので、一番着手しやすい運用方法になるかと思います。また、お小遣い程度の少額から始められるのもそのメリットといえそうです。

トレードのデメリット

やはり、株式やFXなどのトレードと同じく、各国の動向や要人の発言などによりその価値が左右されるというところになります。ですので、ある程度世界の経済状況やNEWSなどを気にしておく必要があります。また、底値を予想して、通貨を購入するにはその通貨のチャートをある程度見ておく必要があり、いきなりトレード目的で仮想通貨を購入すると、そこが現状その通貨の天井値である可能性も大いにあるわけで、そこからその通貨の価値が下がる危険性が高まり、損失を被る危険も多くなります。

またしっかりと利益を出そうとすると、日々の経済動向やチャートを注視する必要があり、時間的余裕の少ない方には少し不向きな運用方法といえます。

アービトラージ

これは、国内であれば、GMOコインやビットフライヤー、zaifなどの仮想通貨の交換所の特性を生かした取引方法になります。例えば今のビットコインの価格一つ比べてみても、各取引所では微妙にその価格が違うんですね。例えば、同じ日時のビットコインの価格がコインチェックであれば、1BTCが1,224,560円だったと仮定すると、ビットフライヤーでは1BTCが1,222,230円であるとか。ということは、同じビットコインなのにコインチェックでは、ビットフライヤーよりビットコインの価格が2,330円の差額が生まれているということになります。

こういった現象が起きているんですね。こういった取引所の間のコイン価値の差額を利用して、収益を上げていく方法がアービトラージという運用方法になります。

アービトラージのメリット

こちらのメリットとしては、やはり同じ通貨を取引所同士で送金するだけの運用方法なので、リスクが最小限に抑えられる運用方法だといえます。同じコインを違う取引所に送金するだけなので、その価値が上下することもありません。その中で収益が得られるというのは大きなメリットではないでしょうか。

また、極端な話、各取引所の通貨価格を見て一番差異が大きいところに通貨を送金すればいいだけの話なので、特にチャートや経済動向を気にする必要もありませんよね。

アービトラージのデメリット

デメリットとしては、多くの交換所に登録する必要があるのと、各取引所の現状の価格を常に把握しておく必要があり、非常に手間と時間がかかる取引方法になります。また、取引所によってその送金手数料は違いますので、少額の差異の場合、安易に送金してしまうと、送金手数料で損失を出してしまう危険性もあります。

マイニング

マイニングとは採掘という意味合いがあるのですが、ビットコインに例えると、その時期において発行される数量って決まっているんですね。ビットコインは4年に一回、採掘可能数量が半分に減っていきます。そして、発行上限を迎えるのは2018年の今からであれば約122年後の2140年。この2140年をもってビットコインの発行は終了を迎えます。

その発行された仮想通貨を得る方法として、マイニングという手法が用いられています。マイニングは世界中のマイニング会社において、仮想通貨の採掘がおこなわれているのですが、その採掘とはある難解な計算を解くことにより、一定量の仮想通貨がその報酬として支払われるというものになります。

マイニングのメリット

計算を解くことにより、その報酬が得られますので、頭さえよければその報酬を得られることになりますが・・・

マイニングのデメリット

こちらの計算はかなり高度なプログラミングされたマシーンが必要で、私たちのような素人の頭ではなかなか解けるものではありません。しかもこのマイニング報酬は、他よりも先に計算を解いたものに支払われますので、かなり高度なマイニングマシーンを使う必要があります。

そして多くの方は予想されていると思いますが、そんな高度なマシーンを開発しようとするとかなりの初期投資が必要となります。また、そんな高度なマシーンの食費(電気代)もかなりのもの。ですので、この運用方法は個人には不向きなものといえます。

ICO(Initial Coin Offering

ICOとは、株式の新規株式公開(IPO)のようなもので、Initial Coin Offering(イニシャルコインオファリング)の略語になります。仮想通貨にも、一般に公開されるタイミングというものがあり、その公開を俗に「ICOされる」といいます。ICOされると同時にその通貨を扱う取引所において、売買が可能になります。

やはり、公開直後の仮想通貨には期待値もあり、多くの投資家が購入にいたることがあり、公開と同時に購入することにより、その後価格上昇した収益を得る運用方法になります。

ICOのメリット

公開直後に購入することにより、しっかりした銘柄であるほど価格上昇が起きやすく、その上昇収益を得やすいということがあります。銘柄によってはその価値が一瞬にして、数十倍、場合によっては数百倍に跳ね上がることもあるんですね。

ICOのデメリット

反対に、その銘柄に将来性などが感じられなければ、ICOしたとしても、まったくその価値が上がらず、最悪投資金額が飛んで行ってしまうというリスクもあります。得られる収益が大きい可能性が大きい分、リスクも高い方法といえそうですね。

また、ICO直後の仮想通貨はかなり情報が少なく、どこでその将来性を判断するかといえば、その企業が発行する目論見書(ホワイトペーパー)などによって判断する必要があるのですが、英語表記が多く、加えて専門用語も多いため、私たちのような素人にはなかなか理解しづらいところもあります。また、ICO案件には、信頼性の乏しいものも多いため、ICO案件に投資するにはその道に詳しい筋の力が必要になるといえます。

最近はよく、仮想通貨の認知度と共に、ICOに関する甘い勧誘が多いですが、こういったリスクがかなり含まれるということも知っておかれていたほうがいいのではないかなと思う次第です。

塩漬け(忘れるw)

これは、運用といえるのか??(;^ω^)という疑問も起きなくはないですが、ある程度その通貨のチャートなどを理解したうえで底値であると思うタイミングで購入し、あとは超長期投資(塩漬け)にするという運用方法ですw

あくまで余剰資金として投資するのであれば、現在成長株である、仮想通貨の分野においては以外に有効な投資手段といえるのではないでしょうか。

メリット

あくまで余剰資金として投資するので、その判断時期や判断基準も冷静かつ、精神的に安定した状態で開始できるので、時期や基準がいいタイミングになりやすい。

デメリット

余剰資金過ぎて、投資したことを本当に忘れるw

とまぁ、ざっくりではありますが仮想通貨における運用方法についてはこのようなところでしょうか。

おまけ

このように運用に手間や時間がかかることが多い仮想通貨の運用ですが、実はまだ詳細は申し上げることができません(言いたい・・・w)が、その中の「アービトラージ」、「マイニング」において、国内最優秀といっても過言ではない、とんでもないシステムがごく近い将来にリリース予定という、情報をキャッチしております。

情報元は現在私えたビットが参加しているコミュニティで、先日の仮想通貨の大暴落の際も、私えたビットのような仮想通貨初心者に損失を出すことなく、収益を維持させてくださっているかなり信頼性の高い、コミュニティです。

 

そんなコミュニティからリリースされるのは、アービトラージやマイニングにおいての最大のネックである、手間の部分をすべてシステムに任せた全自動システム。しかも、アービトラージのほうは投資をご存知の方であれば、びっくりするような月利を期待できるものであるとか・・・。

仮想通貨の購入・運用にご興味がおありな方は、そちらも、楽しみにお待ちくださいね(^^♪

最後に

いかがだったでしょう。仮想通貨においてはまだまだ不安定で、インフラの整っていないところも多々ありますが、そういう状況でこそ、得ることができる収益に期待できるところもありますよね。また、何度か申し上げている通り、数千円程度から始められることができるのも、仮想通貨の魅力といえるのではないでしょうか。

最後になりましたが、仮想通貨の運用はもとより仮想通貨に金融商品の特性が含まれておりますので、仮想通貨の運用はもちろん、仮想通貨の購入も元本保証はされていないものになりますので、購入・運用の判断はあくまで自己責任でお願いできればと思います。このえたばりゅ暗号通貨のブログをご覧になり、仮想通貨において万が一損失を出されても、当ブログおよび管理人は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承くださいm(__)m

この記事があなたの仮想通貨運用のお役に立つことがを願い、今回はこれまでとさせていただきます。

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