仮想通貨用語集

ビットコインがもうすぐ半減期を迎える!その半減期とは?をご説明!

こんにちは。えたばりゅです。

ビットコインがもうすぐ半減期を迎えますね。そこで、今回は半減期というものについて、少しご紹介したいと思います。

ではでは、今回も最後までお付き合いいただけましたらと思います。

ビットコインがもうすぐ半減期を迎える!その半減期って何?をご説明!

いや~・・・お恥ずかしいハナシですが、このようなブログを発信しておきながら、ビットコインが半減期直前ってことをすっかり忘れておりましてですね。以前自分でビットコインの半減期はオリンピックと同じ年に訪れるなんてことを言っておきながら、何とも恥ずかしい限りでございます。

ちなみになんで思い出したかというと、国内仮想通貨取引所の最王手である、bitFlyerさんからメールをいただいて、思い出したわけなんです。いや~・・・コロナ騒動があるとはいえ、気を引き締めなければですね。

では、半減期というものについてご説明させていきましょう。

ビットコインに4年周期に訪れる半減期とは?

半減期とはビットコインが放出される時期のことなのですが、実はビットコインは法定通貨のように、行政などの公的機関がビットコインを作り出しているものではなく、もうすでに世に送り出される枚数が決まっているんです。

まぁ、暗号通貨、すなわち物理的には存在しないものなので、「枚」っていう形容があっているかどうかは疑問なんですが、便宜上使わせてもらってますが、では一体どれくらいのビットコインの総数ってどれくらいなのかというと、2100万BTCっていうのがもう決まってるんです。

その2100万BTCの上限のうち、最初に放出されたのが、2009年。総数の約半分である、1050万BTCが世に送り出され、その4年後にそのまた半分である、525万BTCが放出され、という感じで4年ごとに、その前の半減期に放出されたビットコインの半数が放出されているというわけなんです。

この4年ごとに訪れるビットコインの放出期が半減期って呼ばれているものなんです。

ちなみに、全てのビットコインの放出が終わるのが、今のままで行くと2140年ということになります。

半減期ごとにビットコインの価値は上がっているのか

となると、やはりビットコインの市場価値が半減期が訪れることによって上がるのか、下がるのか気になるところ。

なんか、総数が決まっていて、年ごとに出回っているビットコインの総数が少なくなる(保有している人の絶対数が多くなる)ことを考えると、半減期が訪れるたびにビットコインの市場価値はどんどん上がっていきそうな感じがしないでもないですが、投資要素も複雑に絡んでいるので、どうやらそういう単純なものでもなさそうなんです。

現にこの記事を書いている、2020年5月9日現在でも、1BTCの価格は日本円レートで約105万円。ということは、今までの最高レートをつけた2017年12月の約250万円よりも価値が下がってます。

半減期ごとにビットコインの価値が確実に上がるのであれば、現在は250万円よりも上昇していなければおかしいですもんね。

bitFlyerさんがこちらの記事でも示しておられる通り、冷静に判断する必要があるというところでしょうか。

最後に

いかがだったでしょう。今回は、ビットコインの半減期についてご紹介させていただきました。まぁ、総数が決まってるって言っても全部出回るのが、まだまだ先のハナシなんで、今は半減期よりも、日々の情勢の動向のほうを注視しておく方が大事なのかもしれませんね。

ではでは、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合頂き、ありがとうございます。

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