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Facebook 方針転換。仮想通貨に関する広告の規制緩和へ

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こんにちは(^^♪えたビットです。

Facebook、また面白い機能を試作しているようですね。なんでも、ネタバレ記事や読みたくない記事をキーワード設定することで、それに関連する記事が表示されなくなるようです。映画やドラマの結末を知りたくない方にとってはまさに朗報ですよね。

そんなFacebook、利用者の投稿記事一覧などで表示されている広告に関して、仮想通貨の広告を条件付きで認可する方針を発表しました。



Facebook社、1月の発表から一転 仮想通貨の広告を認可する方針へ

これについてはすでにニュースでも取り上げらておりましたので、ご存知の方も多いかと思います。ただなんで、たかが広告の認可でここまで話題になるのかと思ってらっしゃる方もおられると思います。

不完全体で膨張認知された仮想通貨

2017年にビットコインはじめ、仮想通貨が飛躍的に一般に認知され、それと共に価格が急騰。ビットコインと日本円のレートを例にとると、2017年1月は1BTCが15万円そこそこだったものが、同年12月にはその16倍、約240万円にまで高騰しました。

こういった時にはやはりいいことばかりでなく、こういう金銭のにおいがするところに悪い方々は敏感なもので、仮想通貨業界の社会的認知が高まるとともに、怪しい投資案件や、信頼性に乏しいシステムの販売など、信頼性に乏しい広告案件がFacebookなどの広告で紹介されるようになりました。

そういったことを受け、そのような悪徳案件を抑止するために、Facebookは1月に今年2018年の1月に同社は「6月に仮想通貨の広告は掲載を禁止する。」という発表をしたことが理由として考えられます。

6月になり方針転換、広告認可 ただし条件付き

そして、6月になりFacebook社が発表したのは「広告禁止」ではなく、「条件付き認可」というものでした。逆方向とも取れる方針ですが、この期間にFacebookも仮想通貨の社会動向がどのようになるのか、調査も行っていたのかもしれませんね。

そして、吟味の結果、禁止という方針はこれからの展望にそぐわないという判断をしたと考えられます。あくまで一個人としての意見ですが。

とはいえ、全面認可となれば、また広告が荒らされる可能性があり、何より利用者に被害が及んでしまいます。そこでFacebookが呈示した条件として、

  • 仮想通貨の広告掲載はFacebook社の審査が必要
  • ICOに関する広告は引き続き禁止

というものになります。Facebookの審査に関しては、仮想通貨のみに関わらず、他の広告コンテンツでも同じですが、ICO広告を禁止した理由としては、やはり現段階ではまだまだリスクのほうが高いことが考えられます。

現状のICO案件は法的インフラがまだ整ってはおらず、たとえそれが詐欺案件だとしても、それを立証するのはかなり難しいとされております。

こういったものに引っかからないためにも、ICO案件の出所、そしてそのICO案件自体のホワイトペーパーなどは最低限重々吟味することがやはり重要といえそうですね。



最後に

いかがだったでしょう。今回はFacebookが発表した、仮想通貨関連の方針についてご紹介させていただきました。Facebookと同じく、Google大王も仮想通貨関連の広告に関して、規制の方針を発表されておりますが、この間規制の方針で行かれるのか、はたまた方針転換をされるのか・・・この辺りも気になるところですよね。では、今回はこの辺りで。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます(^^♪

おまけ

やはりそのような、信用性に乏しい広告は載せるわけにはいかないのでしょうね。そして、もう一つ、ICO案件に関する広告と同じく、Facebookで禁じられている広告があります。

同じくバイナリーオプションに関する広告は禁止

やはり(^^; と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、バイナリーオプションに関してもリターンは大きいですが、もちろんその分リスクも大きい投資方法で、知識なく間違った運用をしたり、精神状態次第では投資ではなく、ギャンブルになってしまいます。

また、それに加え、信頼性に乏しいツールの販売も多く行われていることから、広告掲載の規制の対象になっていることが考えられます。

少し前の記事でも申し上げましたが、バイナリーオプションで収益を上げるには正しい知識とそれを指導してくれる講師が必要。そして、バイナリーオプションでの損益分岐はその取引方法や証券会社によって多少の差異はありますが、約55%~約60%とされております。

ですので、分析しないままのエントリーでは偶発的に短期で収益を上げることができても、長期的に見ると、収益を上げ続けることは難しい※ので、バイナリーオプションのツールを購入したり、スクールに入る場合は重々ご注意くださいね。

※バイナリーオプションは一定時間後にその通貨の価値が上がるか下がるかを予測して、それに投資する投資方法なので単純計算でいえば、勝率は50%。この時点で損益分岐を下回ります。それに加え、メンタル部分、その時の社会情勢などでさらにその勝率は下がる可能性があります。ただ、裏を返せばこれらのこと、そして正しい知識がしっかりと理解できれば、収益を上げることは可能です。バイナリーオプションに関してこういったことで悩まれている方はコメント欄よりお気軽にご相談ください。

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