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国内仮想通貨取引所にない仮想通貨を海外取引所で運用する手順を分かりやすくご説明

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こんにちは。えたビットです。

今回は国内の仮想通貨取引所で取り扱いがない仮想通貨を海外取引所で運用するための手順を分かりやすくご紹介してみようと思います。

こちらの記事をご覧いただくことにより、国内仮想通貨取引所では取り扱われていない仮想通貨もサラッとスラっと運用することができるようになりますので、是非ぜひ今回も最後までお付き合い頂けましたらと思います。

国内の仮想通貨では取り扱われていない仮想通貨を海外の仮想通貨で運用するためにはどうすればいいの??をバッチリ解決!

日本の仮想通貨取引所でも、Coincheckさんはじめ、多くの取り扱いコインがあるのですが、それも世界に目を向けるとほんの一握りの仮想通貨。

世界にはなんと2200種以上もの仮想通貨が現在存在(2019年6月25日現在)しており、まださらに新しい通貨が日々誕生しております。

そんな中、やはり現在は情報社会ですので、海外の有力な仮想通貨の情報をキャッチし、それを是非とも運用してみたい!

そんなときのために是非お役立ちできるよう、早速運用までの手順をご紹介していきたいと思います。

海外仮想通貨取引所で取り扱われている仮想通貨を運用するための手順

海外取引所取り扱いコイン運用手順1.まず国内の仮想通貨取引所に登録する

まず仮想通貨を運用する大前提として、法定通貨を仮想通貨にトレードして、仮想通貨を保有しないと始まりません。ですので、まず日本円を仮想通貨にトレードするために、国内の仮想通貨取引所に登録します。

登録する国内仮想通貨取引所は金融庁より認可を受けている取引所であれば、どこでも大丈夫です。

当ブログでも複数の国内仮想通貨取引所の登録方法をご紹介しておりますので、そちらの方も合わせてご覧ください。

手数料がオトクな仮想通貨取引所 Zaif に登録しよう

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海外取引所取り扱いコイン運用手順2.法定通貨を仮想通貨にトレードする

登録が終われば、次の手順。お使いの銀行などから登録した仮想通貨取引所に日本円を入金し、その日本円を仮想通貨にトレードします。

ここで、少し注意するべきはトレードする仮想通貨。

あまりメジャーでない仮想通貨に変えてしまうと、海外取引所でその通貨が取り扱われていないケースもありますので、トレードする仮想通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム

のどちらかにしておくといいでしょう。この2つであれば、海外含めほとんどの仮想通貨取引所で取り扱いがあります。

海外取引所取り扱いコイン運用手順3.海外仮想通貨取引所に登録する

では次に、あなたの目的の仮想通貨の取り扱いがある海外仮想通貨取引所に登録します。ここでネックになるのは、やはり言語。

英語が堪能な方であれば、登録もそんなに抵抗なく進むかと思いますが、慣れない登録に加え、英語文章のオンパレードですので、ここで心折れるかもしれません。また、日本の取引所もそうですが、取引所で仮想通貨を運用するには、KYC認証(本人確認)を通す必要があり、個人情報を海外取引所に提出するという、ちょっと勇気がいる行動も必要になってきます。

まあ・・・もちろん、あんまり怪しいところは避けるべきですが、私も複数の海外取引所にKYCを通し、登録しておりますものの、もちろん身辺に変わったことは起きておりません。また、取引所の登録の行程はどこも似通っていますので、最初は少し戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れるかなと思います。

参考までに海外仮想通貨取引所の最大手の一角である「Binance」の登録方法をご紹介した記事がありますので、そちらの方も合わせてご覧いただければと思います。

手数料のオトクな海外取引所 Binance の登録方法と2段階認証を分かりやすく説明してみる

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海外取引所取り扱いコイン運用手順4.海外仮想通貨取引所に日本の取引所から仮想通貨を送金する

ここまでくるといよいよ終盤。目的の仮想通貨にトレードするために、日本円からトレードしたビットコインやイーサリアムを登録した海外仮想通貨取引所に送金します。

ココでの注意点は、やはり入金アドレスを間違いなく入力すること。

これを間違えると、最悪送金したはずの仮想通貨がなくなってしまう可能性もありますので、十分ご注意ください。

海外取引所取り扱いコイン運用手順5.送金したビットコインやイーサリアムを目的の仮想通貨にトレードする

ではこれで最終手順。送金したビットコインやイーサリアムを目的の仮想通貨にトレードして運用開始ということになります。

初めてであれば、国内取引所からの登録になるので、少し時間と手間はかかりますが、2回目以降は手順1は省略でき、それに加えて段々と慣れてくるので、手順はよりスムーズに行っていただけるかと思います。

是非ご参考ください。

海外取引所の取り扱い仮想通貨運用にあたっての注意点

まずは、目的の仮想通貨が、その海外取引所で取り扱われていることが不可欠になります。海外の仮想通貨取引所も国内取引所と同じく、その取引所によって、取り扱い通貨が違うので、登録をする際は取り扱いがあるかどうかをしっかりと確認していただければと思います。

また、先ほど日本円から変換する仮想通貨はビットコインかイーサリアムのどちらか、ということでお伝えしましたが、目的の仮想通貨の性質や種類によっては、変更可能通貨がビットコイン、もしくはイーサリアムのみということもあります。

特ににイーサリアムのスマートコントラクト機能を使ったICOトークンなどは、そういった性質がある場合が多いですので、この辺りもご注意いただければと思います。

では最後に手順をまとめておきましょう。

海外取引所取り扱いコイン運用手順 まとめ

日本の仮想通貨取引所で取り扱いがなく、海外の仮想通貨取引所で仮想通貨を運用するための手順をザックリまとめると・・・

  1. 日本の仮想通貨取引所に登録し、銀行などから取引所に日本円を入金する
  2. 国内取引所で日本円をビットコイン、もしくはイーサリアムにトレードする
  3. 海外仮想通貨取引所に登録する
  4. ビットコイン、もしくはイーサリアムを海外仮想通貨取引所に送金する
  5. 目的の仮想通貨にトレードする

っていう感じですかね。

手順2と3についてはどちらが先でも大丈夫ですが、まず日本円をビットコインなどに変えておくと、送金などがスムーズになる為個人的にはこの手順がおすすめかな。

最後に

いかがだったでしょう。今回は、国内の仮想通貨では取り扱われていない仮想通貨を海外の仮想通貨で運用するための手順を分かりやすくご紹介してみました。

ぜひ、あなたの運命の仮想通貨が海外にいらっしゃったら、是非ゼヒ今回の記事をご参考いただき、お役立てていただければ幸いです。

では、今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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